2008年12月16日

GREENBOY

森林整備の仕事は、危険と隣り合わせ。
KY(危険予知)でも防ぎきれない場合もあります。

チェーンソーを扱っている場合、足を怪我する確率が高く、怪我の大きい小さいはありますが、薄皮一枚で助かる場合もあり・・・

そんなツマラナイ怪我は、一生懸命働いている現場作業の人たちにとっても無用のもの。

この夏、ハスクの防護ズボンを支給していました。

ただ、日本人の体形に合わなかったり、蒸れたり、重かったり・・・と、安全には換え難いとはいいつつ、もっと良い物はないか(?)と、常々考えている理事長が、先月四国で行われた機械展で見つけて来ました。

「夏用防護ズボン」

P1130115.JPG

日本人体系にピッタリで、通気性良し。ハスクよりも軽い。

潟gーヨさんで取り扱っています。

製品が素晴らしいことは言うまでもなく、注文から納品までが物凄く速く、皆が驚いていました。

正確なスピードというのは武器だなぁと、つくづく感じました。
posted by いし at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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